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2007年9月25日 (火)

N5 SOHO商品5 富士通EDP論文集掲載効果

  昭和42年3月に富士通小型コンピユータFACOM230-10が 港区田村町の阪急交通社ビル内、総務部事務機械課に設置された。記憶容量は増設して8Kバイト、入出力の機器として2台設置、毎月のレンタル費用は42万円であった。当時、レンタル料金の45ヶ月分が購入価格と聞いていたので、小型機種でも1台2千万円、当時の課長の給料が8万円程度であったので、課長5人分の給料に相当しており、航空代理店での導入は、阪急が最初であった。これは電鉄本社にはコンピユータがあるが、航空代理店という子会社にはまだ導入されていなかったのが昭和42年4月ごろであった。
 富士通のファミリー会でユーザーに対するサービスとして、研究論文が募集され、これに応募した。一般のサラリーマンの研究が論文集に掲載されることは、またとない機会であった。これは、会社を依願退職して新しい仕事を始めるとき、非常にプラスとなった論文集である。
富士通EDP論文集掲載の効果



 

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