GX6 ハローワーク37 JAL関連会社IFC
阪急交通社の入社が日航福岡支店に勤務する学友の紹介によるものであったが、阪急福岡営業所には昭和28年より8年間、旅行業務に従事した。福岡営業所はスタッフが4~7名程度で、大阪や東京に勤務する社員には面識がない人も多かった。 航空会社の代理店で仕事の上で最も関係があった会社は日航福岡支店の旅客部門の人々であった。福岡支店で勤務された日航社員で本社、東京支店、羽田空港に転勤された人で面識がある人も多く、また旅行部門から貨物部門に転勤したため、貨物関係で知り合った人も多かった。代理店収入管理合理化研究会では総幹事として日航東京支店収入管理課のプロジェクトには協力していたため、知り合いが多かった。
昭和47年よりマイクロ・コンピユータのレンタルを行い、本社経営管理室、財務部会計課、営業管理部、貨物部開発課、東京支店貨物部貨物予約課まどを訪問しており、貨物部主任教官本間昭治はソニーのマイクロ・コンピユータを使用し、貨物開発業務を推進されていることも知っていた。
本間氏は日航関連会社 インターナヨナル・フーヅ㈱(IFCが略号)に専務取締役として出向された。この会社は東京駅八重洲口近くに本社があり、海外の日航関連レストランチィエンの管理会社であった。本間氏は売掛金を把握するため、キャノンパーソナルコンピユータ一台を私から購入され、ブログラムは自分で開発された。航空貨物開発の主任教官がレストラン会社へ出向となるとき、専務という肩書であるが、やはりデスクワークを行う必要があり、売掛金の管理というものがどうなっているか?自らプログラムを組んで、自分の目で内容を確かめることが必要と判断されたようであった。

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